正眼らいふ

   
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授業の紹介2
2017-07-04
授業の紹介その2。
教養科目(演習)の、「和の養生学」は、陰陽五行説、食事やツボなどの東洋医学を学びます。
(2年前まで「健康科学」という科目でした。)
 
普段は教室で授業をしますが、外に出ることもあります。
 
4月のはじめには、蓮の効能や利用方法を学ぶとともに、植え付け実習をしました。
正眼寺の境内や、瑠璃放光堂の周りに置かれています。
6月、きれいな花が咲きました。
 
また、6月27日には、先生の薬草園へ連れて行ってもらいました。
実際に目で見て体で感じると、講義内容もよく理解できます。
 
授業の紹介
2017-07-04
短大の授業をご紹介しようと思います。
 
禅文化の科目は、実技中心、体を動かしたり作品を作ったりします。
今年度開講しているのは、
茶道、華道、筆禅道(書道)、陶芸、ヨガ、太極拳です。
 
(写真)
華道…一人ひとり丁寧に指導。たてたお花は校内に飾ります。
茶道…春学期の初めは袱紗捌きなどから始めます。
陶芸…できあがったら、穴窯で焼きます。
 
 
新年度が進んでいきます
2017-04-12
本日は避難訓練がありました。
食堂厨房から出火、学内にいる全員が駐車場へ避難。
避難完了まで3分台と、いつもながら素早い避難です。
訓練をしていた時間、まさに厨房は調理の真っ最中でした。
厨房だけでなく、じゅうぶん気を付けなければと改めて感じました。
 
本日は2回生の卒業実践研究論文説明会もありました。
今週は履修登録の期間です。
週末は正眼寺の開講式に参加します。
 
新入生の方は特に、
お経に、作法に、生活のいろいろに、覚えることばかりで大変ですが、
履修登録が済むと多少リズムができてきます。
あわただしい4月です。
 
 
春学期入学式挙行
2017-04-01
4月1日(土)、平成29年度春学期入学式が行われました。
本学の入学式は毎年4月1日と決まっていますが、今年は土曜日。
土曜日のため、社会人の新入生の中には残念ながら、仕事の都合で出席できなかった方が数名ありました。
新年度初日ですので、例年だと出席していただけない美濃加茂市教育長が来賓で来てくださいました。
 
新入生は、留学生含め15名です。
社会人学生が多く、更に年齢の幅が広がりました。
20歳でも80歳でも、同じ1年生、共に学ぶ仲間です。
わからないことばかりだと思いますが、先輩が助けてくれますので、
安心して学生生活を楽しんでいただきたいと思います。
 
山川学長は祝辞にて、
初代学長 梶浦逸外老師は「日本の復興は伊深の地から」という
大きな志のもと正眼短期大学を作りました。
今、「心の復興は伊深の地から」と言うことができるでしょう
と話されました。
 
本学のキャッチコピーとして「今を生きる」「どう生きる」を掲げています。
二度と来ない今このときを、人間らしく、自分らしく、生きるとは?
正眼短大で学び、それぞれに見つけてくれることと思います。
 
 
 
春学期学位授与式
2017-02-17
2月17日(金)第61回学位授与式が行われました。
本日の卒業生は9名です。
うち5名が僧堂へ掛搭、また2名は大学へ進学します。
社会人学生も多いですが、年齢はともかく、
新しい出発です。
卒業生の皆様、おめでとうございます。
 
学長式辞をご紹介します。
 今年は酉年です。鶏が鳴く、すなわち夜明けの年です。
 世の中のいたるところに鶏の声はある。その声を聴いて悟り、そして精進せよ。
 「未在」という言葉があります。「まだまだ」という意味です。
 もうじゅうぶん修行した、これ以上学ぶことなどない、などという事はない。
 一生修行は続き、学ぶべきこともなくならない。
 
式の後の報恩の会(一般的には謝恩会ですね)でも、
何歳になろうと気持ちは二十歳のつもりで、どんどん修行する、と話されました。
正眼の2年間を糧に、これからも皆様頑張ってください。
 
学位授与式には、美濃加茂市長、教育委員長、伊深小学校長、伊深連絡所長、非常勤教員の皆様にもご参列いただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
<<学校法人正眼短期大学>> 〒505-0008 岐阜県美濃加茂市伊深町876-10 TEL:0574-29-1372 FAX:0574-29-1320