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公開講座のご感想 2022年度

公開講座のご感想 2022年度
 
受講者の皆様からいただいたご感想を掲載しています。
できるだけ、お書きのまま転記していますので、
表記が統一されていないことがありますが、ご了承ください。
   
7.17 in 美濃加茂
  • 無門関の深い意味に少し近づけた気がします。老師の原点に接することができ貴重でした。
  • とても暑い夏がやって来ました。30年前は暑いといっても33~34℃くらい。それより5~6℃も高くなっています。降るべき雨は降る、しかも、一気に大量に、予想を越えて。生きていくことが大変になりました。心を落ち着かせ、正しく判断ができて、処世ができること。これが大切です。無門関に書かれたことが生かされ、その後の人生に役に立つように頑張っていきたいと思います。
  • 老師のお話を初めて直接聞かせていただき、できれば短大に入学させていただき、日々、考えていくことのできる時間を持てればと感じました。今後、教えをいただきながら、その結果をこれからの自分の生活、社会へのお返しの素としたいと考えました。
  • 数回しか聞かせていただくことができませんでしたが、本日の跋(あとがき)にあったように「無門関」は説明を聞かないと理解できませんでしたが、都度に心新たにさせていただきました。カメムシのお話も「生ききった」と見る心を持つことが大切と感じました。また老師の倒れなかったお話を聞いて、昔、仕事がハードだった時、受け身でいた時ふと「今日はどんな苦情をくれるんだろう」と前向きに思うようにしたら、仕事が楽しくなったことがありました。今日も心洗う気づきをありがとうございました。
 
6.26 in 美濃加茂
  • 坐禅の話があり、他寺での坐禅会に毎月参加していますが、そこで「座」ではなく「坐」の話をしていて、つまり屋根のない所でも坐禅ができる、五感を使って坐禅をするといいとの話がありましたのを思い出しました。
  • 恨みにつくとの話を聴いて、私も子供の時、父親にすごく怒られて、父親が好きになれませんでしたが、今ではむしろ少しずつですが、父親の事を好きになるようにしていっているつもりです。
  • 講義の内容について、白黒がはっきりしていて、禅問答のようにあいまいさが感じられず、一番基本となる法則のようなものだからです。今までの48則は難しく、理解の大変なのもさることながら、あいまいな理解のもつ意味の大切さをもっても、なかなか超えられないものです。夏は気温が高く陽光も享受できるのですが、秋がおとずれ、冬はその次に必ずやってきます。幹が冬に耐える為、葉を全て落とす木もあります。それが、自然の与えているものに対して生きる為に我々が対応できる、本能が働くということではないでしょうか。冬の次には春がおとずれ、葉が芽吹き、また夏が来ます。自然に対応できることが能力として存在するからでしょう。難しいものの中から、何かを見つけ、自分のものにしていくことが大切なのでしょう。
 
6.12 inぎふ
  • 本日の話で「運」と「道」の話がありましたが、運をつかんだり、道を切りひらくには自らも動いたり考えたりする必要もあるなと感じました。
  • 私の苗字には道という字がありますので、とても身近に、そしてとても感動してお話をうかがいました。本当にありがとうございました。人生の半分はすぎましたが残りの人生に生かせたらと思っています。
  • 初めて参加させていただきました。わかりやすいお話しにひきこまれ充実した時間になりました。大道無門もよく目にする言葉ですが、真の意味の一端に触れることができたのは幸いでした。お話をうかがいながら、老師様の人間性の奥深さを感じ、深い修業があってでてくるお言葉だと納得しました。
  • 本を読んだりネットやyoutubeなどで、宗教などから生き方や考え方を学ぶことが出来ますが、直接講演会でお話を伺う機会にはまたいい感動や学びがあり、楽しかったです。本やTVで絵を観るのと本物の絵を美術館で観るのとまた一味違った経験のような新鮮さがありました。ありがとうございます。戦争、コロナなどいろいろ不自由な時代ですが、心を正して生きていきたいと思えました。
  • 高処へ昇る、無心となる、天の声を聴く。
  • お客様と事業や経営の「道」について、語らったり方針を一緒に作ったりする仕事が増えてきました。深切というお言葉に触れて、社員さん、お客様との関わり方を考えさせられました。義を求めていけば道は拓けるとお伝えできるように、自分自身が走っていきたいと思いました。まだまだ人の歩いた道を歩いてしまっていると気付きました。
  • 先日、母方の大叔父(二十三才で戦死)が正眼寺で花園大学卒業後に修行していたことを知り、初めて正眼をおとずれ、Instagramにて短大があり、どのようなことが学べるかを知り、今回はじめて伺うことになりました。”父方”の方は、妙心寺派の寺であるため身近にはありましたが、長男である父が坊さんにはならないと言い、伯父におしつけ(笑)それでも亡父はことあるごとに禅の話をしておりました。(父母は、戦死した大叔父が修業していたことは知らずでした。)いつか勉強したいと思っていましたので、このような機会を頂き、とてもありがたく存じます。
 
 
5.21 in美濃加茂
【第1部 真田幸光先生「真理を求めて」】
 
  • パワフルな講義には圧倒されつつ、参考になることばかりで、少しでも私も高校でパワフルな授業が出来るよう頑張ります。また、ロシアのウクライナ侵攻に関しては、日本のメディアからは得られにくい情報も伝えていただき、感謝いたします。
  • 覇権争いが峻烈に行なわれていることを驚く角度から説明され刺激されました。
  • とても勉強になりました。自分さえ正しく生きていれば良いと思っていましたが、何故世の中はこのような状況になっているのだろうかということが、とても腑に落ちました。そしてこれまで自分がいかに無関心だったか反省しました。ただただウクライナの方々がかわいそうと思ってましたが、鳥のように空から、虫のようにいろいろな角度から、魚のように水の流れを感じながら、世の中の出来事を分析し、正しく理解し、その中で自分はどう生きるべきかを考えていかなければならないと、深く感じました。無関心のつもりはなかったけど、自分の行為が一番つみ深いと思いました。貴重な講義を拝聴できたことに感謝してます。
 
【第2部 山川学長老師「堂々と生きる」】
 
  • 伊藤先生の最期のお話では、命を使い切る大切さ、素晴らしさ、並びに一度きりの人生における「時間の大切さ」をとても痛感いたしました。
  • 生きることは、与えられた運命をどう生きぬくか、死ぬまでに人としてどこまで成長できるか、そのために試練も喜びも存在するのではないかと思いました。いろいろな教えを頂く機会は今日のような場面でもあり、日常生活の中にも多々あるように思います。老師が教えて下さったように、どのような教えに対しても細嚼できるようになりたいと思いました。最期にまわりの方に「ありがとう」と言える人生を送れる人になりたいと思いました。
 
【両講演に】
 
  • 真田教授に解説いただいたように、混沌の度を深める時代の中で、かけがえのない存在として生きていくには、自分に何ができるか、今一日命を使い切って眠りに就けているか、今一日ただ今をかみしめた生き方ができているか、本当の自分を省みながら、進んでいきたいと思えた講座でした。坐ながらにして、言い訳をせず日々打ち込んでいきたいものです。
 
 
4.23 in美濃加茂
  • 「主体的自己の確立」について考えてみます。「枠」を取り除く話しを聞き少し自由自在な気持ちになりました。
  • 雑事に追われ、頭の中がかたくなっていましたが、楽しいエピソードをいろいろと聞かせていただき、発想の転換のヒントになりました。
  • 堂々と生きる→良く理解できました。自分らしく生きます。頂門眼→意識して生活します。
  • 主体的目的を確立し、大丈夫の人となることが、この人生の目標であると改めて思いました。今回も様々なエピソードを例示していただきながら、新しい気付きをいただきありがとうございました。
  • ありがとうございました。
  • 話しを聞かせて頂き、私の人生で過去も現在もこれからも、百尺竿頭を一歩前に進めることは、困難であること、困難であったことをしみじみ深く感じました。ただ一言難しいことだと強く感じました。
  • 令和3年度「窮して通ずる」もたいへんだったが、令和4年度「堂々と生きる」はもっとたいへんになりそうな気がします。よろしくお願いします。
  • いつもありがとうございます。明日からもがんばれそうです。禅とは、主体的自己の確立である。一盲にもならない、衆盲にもならない、頭に入れて行動したいです。
  • 「百尺竿頭」から一歩踏み出して「大丈夫の人」になってゆきたいと思いました。今日も、とてもありがたいお話をしていただき、感謝申し上げます。
  • 禅の心をやさしく分かりやすくお話し下さり、心にしみました。ありがとうございました。
  • 心の眼を正し、常識にとらわれず、今置かれている状況を整理し、一歩を進めることの大切さを学びました。初めての参加でしたが、次回以降も参加したい気持ちが大変強くなりました。
  • 座禅の意味から教えて頂き、初めて講座に参加できたことをきっかけに、一日に一度、こうした時間を持てる心の余裕を持ちたいと思いました。
  • 久しぶりに伺いました。色々な”みどり”が目を楽しませてくれました。老大師さまのお話、今日も楽しく聞かせて頂きました。ありがとうございました。
 
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