禅を実践する学校です。社会人、シニア、留学生、お坊さんを目指す人…。1学年25名の少人数ながら多彩な学生が、大家族のように学んでいます。
 
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正眼らいふ

   
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平成31年度春学期 入学式
2019-04-01
何かと「平成最後」が付く今日この頃です。
本学でも「平成最後」の入学式が挙行されました。
 
春学期の新入生は、留学生1名を含む9名です。
年齢層、出身地が幅広いのは毎年のことですが、
例年以上に意欲的な方々と感じられます。
正眼での学生生活を満喫していただけると思います。
 
ご出席賜りましたご来賓、新入生ご家族の皆様、ありがとうございました。
今後も何卒よろしくお願い申し上げます。
 
●学長式辞より
戦後、「日本の復興は伊深の地から」と始まった学校です。
日本一小さい短大ですが、この開学の精神のような大きな志を持った人が、
1人でも出てくれることを願っています。
新入生の皆さんには、その1人になっていただきたい。
技術や知識だけでなく、本当に大切なものは何か。
「請う 其の本(もと)をつとめよ」
 
●妙心寺派宗務本所教学課長様祝辞より
禅の教えである「不立文字」を誤解して、学問など不要だと考える方がいらっしゃいます。
学ぶことによって、行動が変わってくるのです。
学問と行動を両輪として初めて修行ができてくるのです。
 
(教学課長様、ヒノキ花粉が降りしきる中、お越しくださってありがとうございました。)
 
 
 
H30年度 学位記授与式
2019-03-01
本日3月1日、平成30年度春学期学位記授与式が行われました 
年代は様々の5名の方が、晴れて卒業されました。
 
 学長の式辞を紹介します。
 
本学は昭和30年、「日本の復興は伊深の地から」と開学しました。
日本一小さい短大だけれど、志は日本一大きな短大です。
その誇りを持って、これから進んでいただきたい。
正受慧端の言葉に「一大事と申すは今日只今の心なり」とあります。
明日のこと、先のことを心配していないで、今日を、今をしっかりと生きる。
「挫ける」という字がありますが、「坐る」に「手」がついています。
誰かに「もう休んでいいよ」と肩を叩かれて挫けてしまうという字だと考えていましたが、
辞書を調べると、手で押さえつけられるという字だそうです。
ぜひ覚えておいてほしいのですが、人間は本来挫けないものだ。
押さえつけられたり、肩を叩かれたりしなければ挫けない。
たとえ押さえつけられて挫けても、手がどけば立ち上がれる。
正眼短大の卒業生であることを誇りに、堂々と生きてください。
 
  *****  
 
寮にいた学生さんは、2年間で本当に成長されました。立派になりました。
長期履修で4年、5年通学された学生さん、仕事や家庭のことと両立された努力がすばらしいです。
入学のころを思うと、感無量です。
またいつでも、学校に遊びに来てくださいね!
 
祝辞をいただきました松久先生、
ご出席くださいました非常勤講師の先生方、ありがとうございました。
卒業生ならびにご家族の皆様、おめでとうございます。
今後のご活躍を期待しております
 
 
涅槃会と卒論発表会
2019-01-23
涅槃会と卒論発表会が続けて行われました。
そのため、発表者は涅槃図を背にして発表、
聞いている学生さんは机の上にお供えのみかんが載っています。
 
今回の卒論(卒業実践研究論文)提出者は5名です。
葬送の変遷、お寺と地域の関わりについて、精進料理について、などです。
 
 
味噌づくり
2019-01-22
1回生科目「和の養生学」の授業で、今年も味噌を作りました。
大豆・麹などを混ぜて丸めた味噌玉を桶に入れ、隙間なく潰します。
できあがりが楽しみです。
 
食堂のお味噌汁は最高です。
 
大根とか味噌とか、食べ物の記事ばかりですね
 
門松づくり
2018-12-20
たくあん漬けチームと別に、門松チームです。
「男子学生」が立派な門松を作ってくれました。
短大の玄関と、正眼寺に飾ります。
 
竹の切り口が、笑っています。
大成功です。
<<学校法人正眼短期大学>> 〒505-0008 岐阜県美濃加茂市伊深町876-10 TEL:0574-29-1372 FAX:0574-29-1320