禅を実践する学校です。社会人、シニア、留学生、お坊さんを目指す人…。1学年25名の少人数ながら多彩な学生が、大家族のように学んでいます。
 
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正眼らいふ

   
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H30年度 学位記授与式
2019-03-01
本日3月1日、平成30年度春学期学位記授与式が行われました 
年代は様々の5名の方が、晴れて卒業されました。
 
 学長の式辞を紹介します。
 
本学は昭和30年、「日本の復興は伊深の地から」と開学しました。
日本一小さい短大だけれど、志は日本一大きな短大です。
その誇りを持って、これから進んでいただきたい。
正受慧端の言葉に「一大事と申すは今日只今の心なり」とあります。
明日のこと、先のことを心配していないで、今日を、今をしっかりと生きる。
「挫ける」という字がありますが、「坐る」に「手」がついています。
誰かに「もう休んでいいよ」と肩を叩かれて挫けてしまうという字だと考えていましたが、
辞書を調べると、手で押さえつけられるという字だそうです。
ぜひ覚えておいてほしいのですが、人間は本来挫けないものだ。
押さえつけられたり、肩を叩かれたりしなければ挫けない。
たとえ押さえつけられて挫けても、手がどけば立ち上がれる。
正眼短大の卒業生であることを誇りに、堂々と生きてください。
 
  *****  
 
寮にいた学生さんは、2年間で本当に成長されました。立派になりました。
長期履修で4年、5年通学された学生さん、仕事や家庭のことと両立された努力がすばらしいです。
入学のころを思うと、感無量です。
またいつでも、学校に遊びに来てくださいね!
 
祝辞をいただきました松久先生、
ご出席くださいました非常勤講師の先生方、ありがとうございました。
卒業生ならびにご家族の皆様、おめでとうございます。
今後のご活躍を期待しております
 
 
涅槃会と卒論発表会
2019-01-23
涅槃会と卒論発表会が続けて行われました。
そのため、発表者は涅槃図を背にして発表、
聞いている学生さんは机の上にお供えのみかんが載っています。
 
今回の卒論(卒業実践研究論文)提出者は5名です。
葬送の変遷、お寺と地域の関わりについて、精進料理について、などです。
 
 
味噌づくり
2019-01-22
1回生科目「和の養生学」の授業で、今年も味噌を作りました。
大豆・麹などを混ぜて丸めた味噌玉を桶に入れ、隙間なく潰します。
できあがりが楽しみです。
 
食堂のお味噌汁は最高です。
 
大根とか味噌とか、食べ物の記事ばかりですね
 
門松づくり
2018-12-20
たくあん漬けチームと別に、門松チームです。
「男子学生」が立派な門松を作ってくれました。
短大の玄関と、正眼寺に飾ります。
 
竹の切り口が、笑っています。
大成功です。
 
たくあんを漬けました
2018-12-20
先日干してあった大根が、ほどよく干からびたので、
漬けました。
 
桶に隙間なく詰め、
ぬか・昆布・塩・鷹の爪・干した果物の皮を混ぜたものを入れ、
ぎゅぎゅう押して漬け込みます。
体格の良い学生さんが乗って踏みます。大変です。
 
1年分のたくあんなので、桶ごとに塩加減を変えているようです。
最後に開けるのもは結構塩辛いです。
昔ながらの辛くて酸っぱいたくあん、スーパーでは買えない味です。
 
後片付けもしっかりと。
そこまでが授業です。
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