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正眼短期大学より、皆様へ
元気になれる禅語をお届けいたします。
 
一滴の水がやがて大河になるように、
禅のおしえのひとひらが、皆様の心に元気を運んで行きますように。
(禅語解説 山川宗玄 学長)
 

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(2) 照顧脚下
2017-03-09
照顧脚下 (又は、脚下照顧)
しょうこきゃっか
ー まずは足元を ー
 
寺の玄関にはよく書かれている言葉です。
足元を見てごらんなさい。履き物を揃えましたか?
と注意を促しています。
 
まずは自分の足元を整えること。
(そして、ちょっと隣の履き物もそろえてあげる。)
玄関は出発点であり、帰り着く場所でもあり、家の顔でもあります。
 
これからどこで何を成すにしても、まず自分自身の心をきちんと整えることが肝心。
靴をそろえる、まことに小さなことだが、 大切なことです。
 
 
 
(1) 曹源の一滴水
2017-01-31
曹源の一滴水
そうげんのいってきすい
ー 伝えたいこと ー
 
たった一滴の水でも、途切れることなく注げばいつか小川となり、やがて大河となります。
中国禅の第6祖・慧能禅師が新しき教えを説いた曹渓を水源とする川の水を、曹源といいます。
「曹源の一滴水」とは、慧能の禅が世の中に広がっていくという意味。
 
どうしても伝えたい、そして受け取ってほしい、大切なこと。
あなたの中にもそんな一滴はありませんか?
 
 * * * * *
 
この言葉をもじって、このブログのタイトルは「正眼の一滴」としました。
正眼から、皆様の心の中に、
一滴一滴のこのあたたかな流れが広がっていくことを願います。
 
<<学校法人正眼短期大学>> 〒505-0008 岐阜県美濃加茂市伊深町876-10 TEL:0574-29-1372 FAX:0574-29-1320